直線上に配置



このWEBは学生NGOであるESTが2007年に学生主体の国際協力活動をインド南東部に位置する
アーンドラ・プラデーシュ(ANDHRA PRADESH)州で行った際の写真集です。

            サムネイルをクリックすると拡大ページが表示されます。

インド、ダリット族の住むKI村。

インド南東部に位置するアーンドラ・プラデーシュ(ANDHRA PRADESH)州KAVALIという町からおよそ30分、
オートリキシャで移動したところに彼らは住む。簡易なバナナの葉で作られた家の中で、土の上に住んでいるため、2004年スマトラ沖地震では、多大な津波の被害に遭った。

その後、現地NGO(ARV)とアメリカのNGO(Building Community)の支援を受けて、地震にもある程度耐えられるコンクリート製の家の建設が始まった。政府などの資金援助があったものの、作業は滞り、ひとつとして完成した家がない状態であった。

そこで、ARVという現地NGOと提携し、K/I村の人々への支援を行った。現地の人と共に、炎天下の中、作業は7日ほど続いた。限られた期間内で、そのダリット族のコミュニティ全体の住居を建てることはできなかったが、共同作業で完成した住居を見てもらうことで、、また彼らを差別せずに一緒に家を作るという作業をすることで、少しでも彼らに希望を持ってもらえるのではないでしょうか。


ワークショップの写真館へ




インド KI村の人々の写真館へ



※ 2007年12月、他のNGO団体の協力も得て、彼等の家は完成します。
そして、その後も私たちは様々なかたちで彼等を見守っていきたいと思っています。


EST




EST's BLOG

About us

Contact


直線上に配置

NGO ESTは早稲田大学を中心に学生主体の国際協力活動を展開しています。   NGOプルメリアはセブ島で貧困層の子供達への教育支援をしています。
WEB協賛:社団法人
静岡県柔道整復師会